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会社情報

沿革

大正10年2月11日 平井大助、在神戸スイス人経営者シーベル・ヘグナー商会工業部計器係を退社と同時に個人企業として、 ヒラヰ電機製作所を大阪市に開業し指示計器、計器用変成器を製作、販売する。
シーベル・ヘグナー商会のランジスギャ社製電力量計用変成器を主として納入する。
昭和15年 日本電気計器株式会社(現株式会社島津製作所)の招請により京都市下京区に協力下請け工場を設置する。
昭和23年6月 終戦後各方面の需要が増大するにあたり資本金100万円有限会社ヒラヰ電機製作所に組織変更し、専属下請けを廃し専門メーカーとして広く販路を拡大する。
昭和27年2月15日 現社名ヒラヰ電計機株式会社に改組。
昭和37年 資本金を550万円に増資すると共に京都市南区吉祥院(現本社所在地)に変成器組立工場を建設操業する。
昭和39年2月28日 資本金を863万円に増資すると共に事務所、倉庫、計器工場を建設。
昭和39年4月 本社を移転し、販売、生産業務の一体化組織を完成する。
昭和39年12月 モールド変成器工場を新設しエポキシモールド製品の生産を本格化すると共に日本を代表する有力企業と取引を始める。
増資を繰り返しながら試験設備、生産設備の増改設を行う。
昭和45年11月 エポキシモールド真空注入装置導入と同時に各工場を改修し、エポキシモールド製品の生産能力を大幅に増強する。
資本金2,000万円。
昭和49年3月 資本金を3,300万円に増資、亀岡市に工場を新設する。
平成18年6月 東京出張所を開設する。
平成19年2月 資本金 3,300万円より4,000万円に増資する。
平成19年6月 東京出張所を営業所へ格上げする。